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日本の就業人口と英語が使える人の関係-英語上達方法
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近年、日本での就業人口は正社員の数が3,450万人、非正社員(アルバイト、パートなど)の数が1,750万人で合計約5,200万人です。しかるに2005年から2007年の統計では、英検1級(Toeic 860点以上)と英検準一級(Toeic 730点以上)の合格者数の年間平均人数は、
英検1級:2,317人、英検準一級9,822人の合計12,139人しかおりません。
個人のダブりを除き、合格者が35年間働いたとしても、英語を仕事で使える人はたったの42万人です。なんと日本の就業人口の0.8%にすぎません!
また英語をコミュニケーション・ツールとして使っている世界の人口は、英語圏 3億人、非英語圏 17億人の計20億人となります。英語を使ったビジネスの可能性がいかにあるかをご理解いただけれると思います。
次の主役はあなたです!
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まずはTOEIC 730(英検準一級)のレベルまでがんばろう!-英語上達方法
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TOEICとは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。年間の受験者数は次の通りです。
・世界 年間約500万人が受験(約90ヶ国で実施)
・日本 年間163万5,000人が受験(2007年度)
実際にメーカーの課長職の前提として600点、管理職だと730点といった基準を定めているところもあるようです。
TOEIC730点(英検準一級)のレベルとは?
TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表(財団法人 国際コミュニケーション協会から引用)によると、TOEIC730点(英検準一級)のレベル
の基準は次の通りです。
・どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
・通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。
・正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。
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TOEIC730点(英検準一級)のレベルに達するための集中勉強時間は?
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日本将棋連盟の会長の米長邦男さんの著書で、将棋のプロになる為の準備として5,000時間の集中が必要と書いてありました。
英語の学習も全く同じです。Speaking, Listening, Reading , Writingの勉強をバランス良く! Plateau(一時的な学習停滞期)の対策も考えておく必要があります。
ちなみに目安となる時間は次の通りです。
4,000時間- TOEIC 860 (英検1級)
2,500時間- TOEIC 730 (英検準1級)
1,500時間- TOEIC 470 (英検2級)
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TOEIC730点を取るための時間活用法-英語上達方法
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・できるだけ日常生活で英語に接しましょう。
・通勤時間を有効に使いましょう。
・30分以内の細切れの時間を上手に使いましょう。
・チャンスがあれば、仕事での英語圏の駐在、出張の経験を積みましょう。
・電子メール&スカイプを使って外国人との友達の輪を広げていきましょう。
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